生ゴミリサイクルシステム
仲間になりませんか
「バイオマスタウン構想」の実現に向けて!


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新潟県生ゴミ処理研究会において、昨年11月22日に全体研究会を行いました。

ゲスト講演した環境資源開発の関口社長と柏崎観光事業協同組合の仁木専務理事から有益な提案がありました。

 生ゴミを堆肥にするところは大変多いのですが、できた堆肥の処理に困っているのが実情です。これに対し柏崎観光事業協同組合では農家に1袋(20kg)1,000円で販売しており、需要が急増しているということです。

このため昨年4月に設備を増設したのですが、それでも足りないので生ゴミ処理研究会の会員各位に製造を手伝って欲しいと言っています。できた堆肥の販売はすべて引き取る考えです。

 柏崎の堆肥(ゆうき元気君)が有料で販売できる原因は、使用した農家が喜んでいるからです。「米の食味は82から85になった」「野菜をつくったところ形がすごく大きくなり、収穫量も上がった」といった声が続出しているそうです。

 そこで、下記のように長岡市三島地域においても、生ごみ循環システムの取組みを創めて行きたいと考えます。

長岡市三島地域でも、生ゴミリサイクルを進めて行くことに興味のある方、事業系の廃棄物を出される事業者の皆様、有機農法をしたいとお考えの農家の方、仲間になりませんか。

バイオマス産業育成事業(県単) 
 食品リサイクル法施行により、食品関連事業者等の生ごみリサイクルの取組みが始まっています。地域住民や地域産業と連携のもと、地域のバイオマスを活用した新規事業化モデルを育成し、資源の再生、再活用する地域の生ごみを微生物の力を借りて削減し、家畜排泄物の適正処理と連携することで、堆肥化施設の整備推進。

 業種の枠を越えた複数の事業者が、廃棄物を排出されてから再生、利用されるまでの循環システム構築する事業。

■ 日 時  平成18年3月25日 (土) 午後1時30分 〜 午後4時

■ 場 所  長岡市 みしま中央会館 (長岡市三島支所となり) 

■ 問い合わせ先
  (有)ヤナギ建築設計 蛛@富美男
  長岡市大野264‐2
  Tel/Fax (0258)42-2762
  Mobile.090-4247-5502

■ 呼びかけチラシ[Microsoft Office Word]
  生ゴミリサイクルスタート.doc

■ バイオマスタウン構想の取組みについて
   kousou.doc
投稿 : まちかど情報員[片桐]


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