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JICA中国研修視察(5) 8/7〜8/9 湖北省;武漢&潜江 | ![]() |
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JICA中国研修視察(5) 8/7〜8/9 湖北省;武漢&潜江 |
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8/7武漢は武昌・漢口・漢陽という三つの街が合体してできた町で、工業都市で有名であるが、水が豊かで交通マナーもよい気がした。ただし、水が氾濫すると恐ろしいことになる。交通規制のために何度も長江大橋を渡り、李白の詩にも歌われた有名な「黄鶴楼」を見た。主楼からの長江大橋や長江の眺めも素晴らしかった。 夜は、翌日お世話になる「林木育種科学技術センター」の4名の日本の方々との懇親会。 明るくて元気のよい仕事好きの方々であった。日中友好にも大いに貢献されているようだ。 8/8「日中協力林木育種科学技術センター」 においては、中国のカウンターパートとコミュニケーションを保ちながら人材を育成している様子が伝わってきた。中国人の方々のたどだとしい日本語での説明に大変共感がもてた。JICAの支援がなくなってからも自立すると共に日本ともいい関係を保てそうだ。 長江の大氾濫の原因が樹木伐採ということで(枝打ちはいいが)許可なしに伐採できなくなったそうだ。 意見交換の後、我々の「よさこい」を披露する場をいただいた。 武漢市から潜江市に向かう高速道路から見える田んぼは、日本のものと同じに見えたが、稲の間隔があいていなかった。話によるとほとんど機械を使わない作業とのこと。潜江ICを降りると牛車や馬車も道路を走っていて驚いた。 日中協力潜江市林木科学研究所では、50種類のポプラを植え、虫に強く、成長が早く、各土地に合ったポプラを研究している現場を視察した。プロジェクトも後3〜4年だが、日中協力で開発した技術で造成した森林は何時までも残る。また、中国南方各地に普及させようとしている林木育種技術により、住民は生活の糧を得られ、森林も保護される。本当に素晴らしいことである。研究所の植林以外の場所は綿花などが植えられていた。広大な中国ではあるが、土地を有効に使っていた。 |
投稿 : まちかど情報員[若月] |
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