長岡米百俵祭り2004年

今年も盛大に開催されました。あいにく後半は小雨があたる状況
でしたが多くの市民から見物に来ていただきました。
このレポートはスタッフの立場を利用して裏方の状況も
含めてご案内しています。



朝8時だよ、スタッフ集合!
打ち合わせはこの日以前も何回も行っています。

厚生会館には侍の衣装などが
隊ごとに並べられて着替えが
始まりました。

役人風な衣装でお姫様を
運ぶ担当者
(この人達は新潟日報のお姫様写真の片隅に載る)

続々と様々な武者が誕生しています。

次から次へと武者担当が集まってきます。受付も衣装をつけた人が行っています。すっかりその気分っす。

「おぬぉおぬぉがた、勝鬨はこのようにやってほしいでござる」
リーダーより掛け声・振る舞い等のトレーニングを受けています。

乗り合いタクシー発進式が長岡駅前であり、武者軍団もお祝いに参上。

大手通交差点ではステージ作りが行われております。

市内の生徒によるバンド演奏

飲食店関係の方が美味しい料理をふるまうテント。

農産物もいっぱい売ってるよ〜〜。

早くも美味しくて安いコーナーは満員っす。

川口町の小学生による太鼓

もちろんフリーマーケットもあるが〜よ

なんやらお祭らしい子供集団

巻町からも出展

もちろん三根山藩(百俵の送り主)地元からも出展

舞踊のコーナーもありました

隊ごとに記念撮影。
こちらは与板の直江兼継隊
このように戦国以降の様々な時代の武将が登場します。

敵の西軍の連中にも指導する。
長岡は優しいのだ・・・・。

武者はバスで移動。
電車での移動もありました。

水道公園に集合。
各隊記念撮影。

西軍の衣装とマッチする西洋建築

親子で参加、記念撮影。

続々と集まってきました。
大積や北長岡方面、宮内方面等は長い距離を歩いてここに集まってきています。

会津藩の奴隊の練習風景
うまいでっす。

小高い丘の上に藩主を初め各時代の武者が総登場。

三根山藩の米百俵も来ています。

若殿とお姫様も輿にのって発進を待っています。
お偉方侍は騎馬で進みます。

大手通を目指して行列が発進しました。

道の脇を行進しています。

夕闇が迫るころ大手通近くに到着。
ちょっと疲れました。

いちばん華やかなお姫様も出番を待っています。

見物人がお姫隊の方に集まってきます。

小雨が降ってきましたので最後は唐傘姿。これもよかったです。

続いて多くの隊が観衆の前を通り過ぎてゆきます。

ステージの上で指揮を取る武者

騎馬姿はかっこいいっすね。

憎き西軍も行進してきます。

ステージ上に殿様方が集まり
これからの戦の見物です。

今年も理不尽にも西軍が発砲!
戦をしかけてきました。

長岡藩は最新式ガトリング砲で対抗!
装備は長岡のほうが上なのさ。

遂に白兵戦!負けないぜ。

鉄砲炸裂!

長岡城攻防戦会場の裏側

戦い終わり剣舞

熱唱です。

長岡城陥落、戊辰戦争敗戦、長岡炎上!そして米百俵の儀

米百俵の精神が生んだ長岡の偉人たちの紹介

森長岡市長による米百俵の精神の宣言

最後は長岡の花火

いちばん最後はエイエイオーで締め!
長岡の勝ちだったのですね
ということで、今年も米百俵祭りは大盛況のうちに終了しました。長岡市の様々な団体が参加して本当に市民のお祭になってきました。
市民の皆さん来年もよろしくね。


取材 NPO法人ながおか生活情報交流ねっと