市内や近郊の観光には、各タクシー会社から観光タクシー等による名所旧跡コース等が用意されている。
(小型/20,800円〜・中型22,400円〜・ジャンボ円29,200円〜)長岡観光・コンベンション協会 0258-32-1187
■馬高・三十稲遺跡(国指定歴史跡)
小丘陵糖山のすそ野に広がる大地にある縄文時代の遺跡。
当時の文化を象徴する火焔土器を出土した馬高遺跡と、その西の三十稲遺跡。
■高龍神社
商売繁盛の神様として、全国からの参拝者が絶えない。
その参道に広がる蓬平温泉が参拝者の疲れをいやす。
■如是蔵博物館
互尊文庫を創設し、学校、社会教育などに力を注いだ野本恭八郎はじめ長岡出身の偉人の遺品などを展示。
■駒形十吉記念美術館
駒形十吉氏が明治以降の国内作家に限定して収集した作品。
■ハイブ長岡
hive=「ミツバチの箱」の名前に相応しく人々が活発に集まる場所として、各種展示会や見本市、シンポジューム等産業の中心として運営されている。
■新潟県立近代美術館
中心信濃川のほとり「千秋が原ふるさとの森」に位置し、ゆとりある空間と周囲の自然環境が一体となり、展示を効果的に演出している。
■新潟県立歴史博物館
新潟県の米づくり、雪と暮らし、新潟県の歩みなどを展示しています。
■長岡市営陸上競技場
信濃川西側の河畔、長生橋と大手大橋の間にあり、各種の陸上競技体会、サッカー等、屋外スポーツの場として、使用されている。
■科学博物館
岡の歴史は縄文時代に遡る。縄文時代の遺跡、土器の出土品などが展示されている。
■山本五十六記念館
郷土が生んだ偉人・山本五十六元帥は、対米戦争回避論者であったが、太平洋戦争開戦とともに、連合艦隊司令長官として戦った。
■金峯(きんぷ)神社
中越の総鎮守で、毎年7月15日に「流鏑馬」が行われ、11月5日には、鮭を神主が手を触れずに料理する、「王神際」を行う。
■藤橋遺跡の広場(国指定歴史跡)
縄文晩期の集落跡、遺構露出保護展示施設、高床式建物などを広々とした敷地内に整備してある。
■悠久山公園
長岡市の代表的な名所で、長岡藩中興の祖三代藩主牧野忠辰が佐渡の杉、嵐山の楓などを植え庭園にしたもの。
■郷土資料館
悠久山公園の小高いところに城を模して建てられ近世から現代にかけての長岡の文化が展示されている。また、天守閣からは、長岡が一望できる。
■蒼柴神社
岡藩三代藩主牧野忠辰を祭神とし、九代藩主忠精が建立した神社で境内には歴史を物語る数々の石碑があり、神社を抜けると悠久山公園、郷土資料館となる。
■東山八方台
長岡市を囲む東山の頂にあり、東山自然公園は、長岡の四季折々の風情が楽しめ、佐渡や越後三山が望める。休息と宿泊可能なセンターがある。
■長岡市営スキー場
東山連峰の頂から裾野に広がるスキー場。近くて気軽なところから家族の遊び場として人気が高い。
■長岡カントリー倶楽部 0258-46-3131
長岡市の西の丘陵地帯に広がる27ホール。自然景観の中の東西コースは、プロトーナメントも催され、県下でも名門のひとつ。