<< おもひでめぐりツアー | main | 『山古志 ふたたび』展 開催中!! >>

2008.06.14 土曜日

岩手・宮城で強い揺れの地震がありました。

2008.6.14
先ほど、岩手県と宮城県を中心に強い揺れの地震がありました。
報道されている情報は以下のとおりです。

発災時間 午前8:43頃

震度6強
岩手県… 岩手県内陸部南部、奥州市、奥州市衣川区
宮城県… 宮城県北部、栗原市、栗原市一迫


この地震は『平成20年 岩手・宮城内陸地震』と名付けられました。
また、現在も余震が続いています。
大きな揺れでは9:20頃、震度5弱(宮城県北部)、今後も余震が続く可能性があります。
家屋の倒壊、土砂崩落の被害や、けが人、残念ながら亡くなられた方もいられるようです。
現在、地元消防による救助活動をはじめ、自衛隊に派遣要請も出されました。



☆災害ボランティア活動について(お願い)☆
・14日 午後12:30現在、災害ボランティアの募集は行われていません。
・被災地がどのような支援を必要としているのか、情報はありません。
・強い余震が続いています。土地勘のない人間が被災地に近付くことは、2次被害を招きます。



 あくまで私見ですが、災害支援の初期は人命救助です。自衛隊、レスキューなどのエキスパートが迅速に活動する現在では、その他の外部支援の受け入れ調整は被災地の大きな負担となります。
 災害ボランティアが能力を発揮するのは、倒壊家屋が多く、避難所での生活を余儀なくされる被災者が多い場合です。現在の情報では避難所の設置や、仮設住宅の建設が行われるかわかりません。
 また、『岩手・宮城内陸地震』の被災地は“公助・共助・自助”による地元の自治能力が非常に高い地域だと思います。
 災害ボランティア活動を希望される方は、情報が混乱している状況ではとにかく情報収集に努めて下さい。被災状況が把握できて、現地での支援ニーズと、受け入れ態勢がはっきりしたら、被災地の皆さんと一緒に復旧活動を行いましょう。
 
 

Comments

テスト

Comment form